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17.11.27家族葬を行う際に必ず守らないといけない4つのポイント

家族・または親しい人と執り行う葬儀の形式の「家族葬」ですが、
この「家族葬」を行う際、葬儀マナーだけでなく、必ず守らないといけない【4つのポイント】が存在します。

今回は、万が一、家族や身近な人が亡くなったときに備えておきたい、必ず守らないといけない【4つのポイント】について解説します。
和光市で家族葬を行う際も例外ではありませんので、是非覚えておいてください。


1.死亡診断書
人がお亡くなりになり、そして葬儀・埋葬する一連の流れでまず必要になるのが「死亡診断書」となります。
病院でお亡くなりになられた場合は、医師に死亡確認を行ってもらい「死亡診断書」を作成してもらいます。
また、自宅でお亡くなりになられた場合はかかりつけ医師に連絡しましょう。

2.死亡届
日本では家族の死亡を知った日から7日以内(海外居住であれば14日以内)に本籍・または居住地の役所に「死亡届」を提出しなければなりません。
この際、医師に作成してもらった「死亡診断書」が必要となります。

3.火葬許可証の発行
葬儀終了後に行う火葬ですが、火葬を行うには「死亡届」を受理した市区町村長が発行する「火葬許可書」が必要となります。
ちなみに死亡確認後、24時間が経過しないと火葬は行えません。

4.埋葬許可書
火葬終了後に「火葬許可書」に印を押されたものが「埋葬許可書」です。この「埋葬許可書」は納骨の際に必要です。
葬儀をスムーズに執り行うためにも、死亡に関する手続きはなるべく早めに済ませておきましょう。


人の死には、様々な手続きが関わってくることになります。
いざ、ご家族の方がお亡くなりになられたときに焦ってしまわないためにも、
必ず守らないといけない【4つのポイント】を把握しておけば、万が一のときのも安心ですね。

和光市で家族葬をお考えの方は、お気軽にご相談ください。