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17.11.17家族葬の全体的な流れ

今回は家族葬に関する全体的な流れをご紹介します。
和光市で家族葬を行う場合も例外ではありません。全体的な流れを把握しておきましょう。


《家族葬の全体的な流れ》

1.ご逝去・ご搬送
自宅でお亡くなりになった場合には、かかりつけの医師に連絡して死亡診断書を書いてもらいましょう。
もし病院でお亡くなりになった場合には、医師の診断や指示に従ってください。
その後、事前に決めておいた葬儀社、もしくは病院側が紹介してくれた葬儀社へ連絡します。
寝台車が手配されたらご遺体を安置しますが、
ご近所に知られたくない場合はその旨を葬儀社に伝えると別の安置施設を手配してもらうことができます。

2.家族葬の内容を打ち合わせ・参列者へ連絡
葬儀社と葬儀の打ち合わせや日程を調整します。
参列者の数、僧侶の手配、会場・火葬場の空き状況などを照らし合わせて調整してから参列者に連絡をします。
家族葬をお考えであれば、お呼びする参列者を事前にリストアップしておくと「万が一」のときも連絡に迷うことはありません。

3.お通夜
家族葬では、親しい方のみの参列となりますので、一般的な葬儀よりも故人との時間をゆっくりと過ごせます。

4.告別式
故人との最後のお別れです。生前愛用していたもの、メッセージカード、お花などを棺にいれて、火葬場へと出棺します。
火葬が終わったあとは、骨上げを行います。

5.逝去・葬儀終了のご連絡
ご遺族の体調、心が落ち着き次第で問題ありませんので、
葬儀に参列できなかった方やご逝去されたことを知らない方へと連絡をします。

この流れが家族葬の全体的な流れとなります。
家族葬は参列者が限られているため、ご遺族にとっても負担の少ない葬儀形式として、近年注目されています。

和光市で家族葬をご検討されている方は是非お気軽にご相談ください。