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17.10.27家族葬に参列した後の注意点とマナー

家族葬は家族や近い身内だけで行う葬儀の形式ですが、
ご遺族からの申し出により、生前に故人と親しかった方は家族葬に参列する機会があるかもしれません。

ただし家族葬は、参列できる人・参列できない人が出てくるため、一般的な葬儀とは異なる配慮が必要となってきます。


今回は家族葬に参列した後の注意点とマナーについて記載します。
和光市で家族葬に参列する場合も例外ではありませんので覚えておいた方が良いです。

・家族葬に参列した事実を口外しない
家族葬はご遺族、また故人の遺志や思いにより、ごく一部の身内だけで執り行われます。
そのため、家族葬に呼ばれていない方々は葬儀後に逝去したことを知ったという場合がほとんど。

参列しなかった人は、
「葬儀に参列しない代わりにせめて手だけ合わせたい…。」
「お世話になったので、お供えくらいはさせてほしい…。」などの想いがあると思いますが、
家族葬後、ご遺族は心身共に疲れていらっしゃいます。

そのため、家族葬に参列した場合、ご遺族である家族から逝去、または葬儀が終わったことを報告するまで、
参列者は家族葬に参列した事をむやみに口外しないようにするのがマナーとなります。


・家族葬後、遺族から食事の誘いがあれば受ける
家族葬に参列する人は、故人とお別れをして欲しいという気持ちから、声をかけられたごく僅かな人となります。
もしも家族葬後に、ご遺族からお食事のお誘いがあったら、出来る限りお誘いを受けるのがマナーです。
お食事をしながらご遺族と共に、故人を偲ぶ時間を過ごすようにしましょう。